炭団(たどん)

炭団(たどん)を火鉢などで使ってみませんか?

昔懐かしい火鉢・囲炉裏用としてや、ガス普及前には

火持ちの良い、安価な燃料として重宝されてきました。

  たどんは江戸の炭や塩原多助が苦労の末、炭やとして独立したのち、
粉炭を拾い集めて、味噌こしに一杯いくらで量り売りするのですが、
それと同時に海藻を粉炭と混ぜ固めてたどんを作ったのが始まりと言われています。
炭団(たどん)

炭団(たどん)の詳しい作り方はこちらから。
木炭の粉活用法
炭団を初めて作ったといわれる、塩原多助のお話はこちらから。
炭や塩原多助一代記
炭や塩原多助一代記2
道徳の教科書に掲載された「たどんの天ぷら」のお話はこちらから。
「たどんの天ぷら」

**参考価格(消費税別、送料別)**
たどん 約10k 3,600円
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