木 炭 紀州備長炭

紀州備長炭(馬目樫木炭)

元禄時代の炭問屋備中屋長佐ェ門にちなみ、名づけられました。

火つきは悪いですが、火持ちは良い最高級の備長炭です。

こちらのホームページは移転致しました。
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馬目樫(ウバメガシ)という樫の中でも目のつまった堅木が
紀州(和歌山県)ではたくさん植林されていたのも、
この紀州備長炭に代表される炭焼きが盛んになった理由のひとつです。
目が詰まっている分、樹自体も硬質ですから備長焼きという
伝統技法が、ぴたりと合ったのでしょう。
これは窯内の温度を1200℃程度まで熱し、燃え盛っている中から
炭を取り出し、炭灰(すばい)をかけて炭化を止める室外消火法です。

紀州備長炭は燃料としてもともと焼かれていますので、業務店様などに
お使い頂いておりますが、最近では炭の特質を生かしてさまざまに
利用されています。例えば、その硬度と金属音を活かし炭の木琴に。
また、切り口の光沢も美しく木炭の粉がでることもないので、
花瓶に入れると水の汚れ具合も違いますし、お花も長持ちします。
木炭と花
寄せ植え風にアレンジしてみました。
紀州備長炭紀州備長炭 箱

**参考価格(消費税別、送料別)**
紀州備長炭 (上々)約15k    時価
紀州備長炭 (馬目小丸)約15k  時価
紀州備長炭 (樫上)約15k   時価

以下は炭焼き職人の中でも名人と言われた玉井又次さんの炭です。
紀州備長炭<玉井>(馬目小丸)約15k 時価
紀州備長炭<玉井>(細丸)約15k  時価
紀州備長炭<玉井>(半丸)約15k  時価
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